雁金(かりがね)の石像

このほど長野県上田市真田町長にある「真田神社」(有名な山家神社の隣)の境内に、雁金(かりがね)の石像を4体新たに設置いたしました。
平成29年(2017年)夏頃に一対を納品させていただき、今回追加で4体(二対)のご注文をいただきました。

「雁金」とは、縁起のよい幸せを運ぶ鳥として知られており、家紋に用いられる鳥のことです。
雁金紋は信州に多い家紋だそうです。

口をみていただけるとわかりますが、口が開いているものと閉じているものが対になっており、
狛犬や仁王像などと同じで、阿吽(あうん)になっています。

【 阿(あ)】

【 吽(うん)】

機械を使った手加工のため多少顔立ちが違いますが、由緒ある、かわいらしい雁金をぜひ見に来てください。

PAGE TOP